【社会人必見】会社以外で出会いを求めるためのポイントを紹介

特定の社員を意識した場合

指輪

仕事への悪影響に注意

会社では、組織としての目的や目標があり、社員一同がそれに向かって邁進していくことになります。そのため連帯感が生まれやすく、特に同じ部署やチームに所属している者同士だと、関係が密接になりがちです。業務上の協力やフォローなどで、お互いを支え合うことになるからです。そのことから、特定の社員を脈ありと意識するようになることは少なくありません。しかし脈ありだからと、社内恋愛にステップアップできるとは限りません。脈ありと感じたこと自体が間違っていて、純粋に仕事のメンバーの1人として、相手から大切にされていただけということもあるのです。この場合は、相手が優先していることは仕事なので、その支障となる可能性のある社内恋愛は拒否される可能性があります。そのため脈ありと感じた場合には、すぐに社内恋愛への移行を考えるのではなく、まずはそれが正解かどうかを確認することが大事です。プライベートではなく仕事上での接点を増やし、様子を窺うのです。相手が満更でもない様子だった場合には、社内恋愛へと導くことができます。しかしこの場合は、仕事に悪影響を及ぼさない恋愛にするよう、気をつけることが大事です。たとえばお互いに浮かれすぎて仕事が手につかなくなると、会社に大きな迷惑をかけることになります。逆に、恋愛相手が身近にいるからこそ、張り切って力を発揮すれば、2人で会社に大きく貢献できます。このように、社会人として多くの実りをもたらすような社内恋愛を目指す必要があるのです。